当ページは床ワックスをかけた後はについてお話します。



  • 床ワックスの歴史
  • 床ワックスが必要な理由は?
  • 床ワックスの種類
  • 床材の違いを知る
  • 床ワックスのかけかた
  • 市販の床ワックスとプロ仕様の違いは?
  • 床ワックスをかけた後は
  • シックハウス症候群から身を守る
  • きちんと床ワックスをかけてしまうと、日常のフローリングのお手入れは大変楽なものになります。

    毎日の掃除は、掃除機などでホコリやチリを吸い取るだけでキレイなフローリング床を保つことができます。

    そして1週間に1回ほど、かたく絞ったぞうきんなどで水拭きをして、2~3週間に1回くらい洗剤拭きすれば完璧です。

    ワックスは半年に1回くらい上塗りして、5年に1回くらい専用の剥離剤で古いワックスを全て剥がしてから、ワックスを塗る、というようなお手入れを続けていれば、きれいなフローリング床を保つことができます。

    ワックスをかけているフローリング床も、5年に一度くらいは、剥離剤で全てワックスを剥がしてから塗り直すと、キレイなフローリング床を保つことができます。

    剥離剤はホームセンターなどで手に入ります。

    購入するときは、お店でよく相談の上、使用方法を確認してから購入した方がよいでしょう。

    誤った使い方をすると、現在せっかくキレイに塗ってあるワックスの美観を損ねたり、思わぬトラブルの原因になることも考えられます。

    作業に自信がないときは、プロに任せてしまうのも一案です。

    市販されている剥離剤は、ほとんどが液体タイプですから、平らな皿などに液を入れて、雑巾やスポンジなどに液を浸してフローリング表面のワックスを拭き取ります。

    長年塗り続けたワックスはなかなか取れませんので、根気も必要になりますが、必要行こうに約剥離剤をつけすぎないように注意しましょう。

    剥離作業は天気のよい日に、風通しをよくして行って下さい。

    曇りや雨で寒い日は、思うほど作業効率が上がりませんので、晴れた日を選んで作業を行うとはかどることでしょう。



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